近年、民間外交の重要性が叫ばれる中、佐野組合長は新津専務や民間企業社長らとともに2023年(令和5年)12月、中川郁子氏(当時衆議院議員)や農林水産省の幹部を訪ね、農業支援や農業関連企業の工場誘致について意見を交わしました。その際、議員会館で首相就任前の高市早苗氏と出会う機会もありました。佐野組合長は持ち前の行動力で本別農業を積極的にPRし、高市氏もフレンドリーに対応してくれました。
政治への働きかけとして、農協独自のルートや多様な人脈構築がますます重要となっており、今後もトップセールスへの期待が高まっています。

(ほんべつくみあいだより2025年11月号掲載)